auとUQモバイル通信障害の損害賠償ある?利用者の返金や契約約款は?

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2022年7月2日の午前1時25分頃よりKDDIのau及びUQモバイルの通信障害で困惑した利用者が大勢います。

そんな中、au通信障害で注目されているのが

  • 損害賠償はあるのか?
  • auやUQモバイルの利用者に対して返金はあるのか?
  • 契約約款はどうなっているのか?

などなど、KDDIの今後の対応が気になりますよね。

今回は『auとUQモバイル通信障害の損害賠償ある?利用者の返金や契約約款は?』と題してお届けしていきます。

 

auとUQモバイル通信障害の損害賠償ある?

 

auとuqモバイル通信障害による被害額を予想

今回のKDDI通信障害によって生じた被害額を予想すると恐ろしい金額になります。

現在社会の多数派が携帯電話やインターネットを利用した仕事や買い物をしています。

例えば以下のように利用しています。

  • 食品や買い物を宅配サービスにて利用する
  • お客様に対して電話でフォローする
  • 海外のお客様とメール・電話で商談をする
  • 飲食店等のお店を携帯電話やインターネットにて予約する

などなど少し考えただけでも、殆ど携帯電を使用していることが分かりますね!

それらが通信障害によって滞ることは、経済的の利益の損失は恐ろしい金額になります。

 

利用者の返金や契約約款は?

>>エーユー通信障害の原因は中国スターリンク衛星の妨害?太陽フレア?

 

au(UQモバイル)返金について

KDDI株式会社は、今回の通信障害に対する利用者に返金などを行うのでしょうか?

このような重大事故は返金するのは、かなり厳しいかと思われます。

  • 利用者の誰に対して返金するのか?
  • 事故の契約約款の記載を確認

以前にも大手キャリアの通信障害による返金はなかったかと思われます。

また、2013年にも通信障害によって返金ではなく「携帯電話料金から減額」の対応はありましたね!

今回も以前の通信障害と同等のような対応されるのではないでしょうか。

 

KDDIの契約約款について

KDDI株式会社の契約約款についてみてみましょう!

第 74 条 当社は、au(LTE)通信サービスを提供すべき場合において、当社の責めに帰 すべき理由によりその提供をしなかったとき(その原因が協定事業者の責めに帰すべき理 由による接続専用回線の障害であるときを含みます。)は、そのau(LTE)通信サービ スが全く利用できない状態(その契約に係る電気通信設備によるすべての通信に著しい支 障が生じ、全く利用できない状態と同程度の状態となる場合を含みます。以下この条にお いて同じとします。)にあることを当社が認知した時刻から起算して、24 時間以上その状態 が連続したときに限りその契約者(LTEデータプリペイド契約者(沖縄セルラー電話 株式会社との間でLTEデータプリペイド契約に相当する契約を締結しているローミング 契約者を含みます。以下この条において同じとします。)を除きます。)の損害を賠償します

引用:au公式サイト

KDDIの契約約款
  1. 通信サービスが全く利用できない状態
  2. 24時間以上その状態が連続したとき
  3. 契約者の損害を賠償します

上記、KDDIの契約約款について1.「通信サービスが全く利用できない状態」について、通話はできない状況でしたがSNS等は活用できた点もあり、不透明となっております。

一方、2.の「24時間以上その状態がれんぞくしたとき」について、24時間以上経過している状況です。

 

まとめ

au通信障害について如何だったでしょうか。

  • 損害賠償はあるのか?
  • auやUQモバイルの利用者に対して返金はあるのか?
  • 契約約款はどうなっているのか?

今回は『auとUQモバイル通信障害の損害賠償ある?利用者の返金や契約約款は?』と題してお届けいたしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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