ドラマ『僕の殺意が恋をした』原作は韓国ドラマ?脚本家は誰?

bokukoi-original ドラマ

2021年7月より日本テレビ系の日曜ドラマ『僕の殺意が恋をした』の放送がスタートします。

この作品は韓国ドラマや漫画・小説からの作品なのかオリジナルか気になりますよね!

このドラマ『僕の殺意が恋をした』は殺し屋がターゲットを殺すどころか、何度も救ってしまったあげく、恋をしてしまうという展開のラブコメディとなっております。

今回、ドラマ『僕の殺意が恋をした』原作は韓国ドラマ?脚本家は誰?について解説していきます。

 

原作は漫画や小説・韓国ドラマ?

日本テレビ系の新ドラマ僕の殺意が恋をした』の原作は韓国ドラマや漫画・小説などではなくて脚本家の徳永友一さん完全オリジナル作品になります。

 

脚本家(徳永友一さん)どんな人?

徳永友一さんは、大学(独協大学法学部)を卒業後、会社員(人材サービス会社)で働いておりましたが、2002年にオリジナル作品「同棲倶楽部」でフジテレビヤングシナリオ大賞最終選考対象作品に選出された実績があります。

その後はTVドラマや映画など脚本家として大活躍されております。

  • 2005年:フジテレビ「電車男」第6話の脚本でデビュー
  • 2019年:映画「翔んで埼玉」

大ヒットした「翔んで埼玉」では日本アカデミー賞再優秀脚本賞を受賞されました。

 

徳永友一さん実績がすごい!

徳永友一さん最近のテレビドラマ作品はこちらになります。

テレビドラマ作品
  • 嫌われる勇気(2017年)
  • 僕たちがやりました(2017年)
  • 海月姫(2018年)
  • 欠点だらけの刑事(2018年)
  • 刑事7人(2018年)
  • グッド・ドクター(2018年)
  • ストロベリーナイト・サーガ(2019年)
  • ルパンの娘(2019年)
  • ルパンの娘(2ndシーズン)(2020年)

徳永友一さん最近の映画作品はこちらになります。

映画作品
  • 翔んで埼玉(2019年)
  • かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(2019年)
  • カイジ ファイナルゲーム(2020年)
  • ライアー×ライアー(2021年)
  • 劇場版ルパンの娘(2021年)
  • かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜ファイナル(2021年)

などなど、最近の記憶に残っている大ヒットのTVドラマや映画が多数ありますよね!

 

ルパンの娘(TVドラマ・映画)

大人気の「ドラマに映画」のルパンの娘も手掛けているのですね!

 

翔んで埼玉(映画)

  • 笑いあり
  • 感動あり
  • 涙あり

とってもユニークある作品ですよね!

 

「僕の殺意が恋をした」原作についての反応は?

原作についての反応を紹介いたします。

楽しみだあなぁ。 朝活まで終えて、落ち着いたところでTwitter開いたら、色々情報が解禁されてて、プチパニック(笑) 嬉しい。のぶくんのモデルと殺し屋の両方が見られるなんて素敵💗 鈴木伸之・田中みな実ら、中川大志主演「ボクの殺意が恋をした」出演決定

大好きな中川大志くんと、憧れの新木優子様が主演だなんて…🥺🥺🥺 尊すぎて倒れてしまいそう👼 Twitterで情報知れてよかった❗️ 内容もとってもおもしろそうで放送が楽しみです❣️

そして、 ボクの殺意が恋をした 公式インスタグラムストーリーズのこれ(中川大志くんと藤木直人さんのツーショット自体は、公式ツイッターやインスタ投稿にあがっているもの)、右下に牛🐄がいるのが、大志くんと藤木さんへの粋な愛を感じます✨

やはり、ドラマ撮影現場でお祝いされていましたか大志くん…共演者からかわいがられて愛されている座長なのが伝わってきます😄 ボクの殺意が恋をしたが、ますます楽しみになりました😆 中川大志くん生まれてきてくれてありがとう

タイトルだけでも気になっちゃいます😍標的を好きになるだけではなく、まさか殺しの才能がゼロだなんて🤭おもしろいに決まってる💕 中川大志さん主演も素敵だし、大好きな水野さんが出ているので絶対見ます👀💕

コメントを見てみると皆さん「僕の殺意が恋をした」が放送が楽しみにしていますね!

まとめ

ドラマ『僕の殺意が恋をした』原作は韓国ドラマ?ではなく、徳永友一さん完全オリジナル作品となっております。

脚本家「徳永友一」さんの過去作品からみても非常に個性のある面白い作品ばかりですから今回の『ボクの殺意が恋をした』の作品も期待できるのではないでしょうか!

このドラマは徳永友一さんが手がけた「ルパンの娘」で大泥棒と警察官が恋をする禁断のドラマのように仕上がったのか非常に楽しみですね!

今回は『僕の殺意が恋をした』原作は韓国ドラマ?脚本家は誰?について解説いたしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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