もぐもぐタイム誰が言い出した?カーリング女子お菓子なぜ必要?

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この記事ではカーリング女子選手について

  • もぐもぐタイムでお菓子がなぜ必要なのか?
  • もぐもぐタイム誰が言い出した?
  • 北京五輪では、なぜ「どら焼き」や「バナナ」なのか?

などについて、カーリング女子選手の「もぐもぐタイム」が注目を浴びているので調査しました。

今回は『もぐもぐタイム誰が言い出した?カーリング女子お菓子なぜ必要?』と題してお届けいたします。

 

もぐもぐタイム誰が言い出した?

カーリング女子の試合ハーフタイムで定番になった『もぐもぐタイム』ですが、誰がその呼び名を言い出したのか?

調査してみると、平昌五輪でカーリングが最高に盛り上がりをみせてSNSでも広がったのではないでしょうか!

以前では「おやつタイム」と呼ばれていたと思われますが現在ではマスコミも大きく取り上げるようになり『もぐもぐタイム』が浸透しています。

 

カーリング女子もぐもぐタイムでお菓子なぜ必要?

2018年の平昌オリンピックでカーリングの試合の途中(5分の休憩)で選手が糖分補給のためにお菓子を口にする場面を「もぐもぐタイム」と報じられたのがキッカケで視聴者の注目を集めました。

そこで、カーリング女子は「もぐもぐタイム」でお菓子がなぜ必要なのでしょうか?

 

試合の後半戦に向けての「作戦会議」

カーリングの試合時間(五輪の大会)では約2時間30分あります。

前半と後半で分けたとしても2時間以上集中することは誰でも困難だと思います。

そこで、前半終了後のハーフタイムが設けられていて5分間で後半戦に向け作戦会議』が目的です。

 

試合の後半戦に向けて「体力の回復」

長時間の試合なので後半戦に向け『体力の回復』が必要となります。

そこで、糖分をしっかり摂取して後半戦に集中するのが目的です。

 

試合の後半戦に向けて「気分転換」

前半戦の試合で負けていたとしても「もぐもぐタイム」で栄養補給を摂取して『気分転換』が目的です。

実際、数多くの試合で「もぐもぐタイム」後の後半戦で逆転勝利した実績が証明しておりますよね!

 

北京五輪では「どら焼き」や「バナナ」なぜ?

今回の北京五輪のROC戦では「どら焼き」と「バナナ」を食べている映像が見れました。

もぐもぐタイムでなぜ「どら焼き」と「バナナ」だったのでしょうか?

 

北京五輪の栄養補給は「どら焼き」と「バナナ」

  • どら焼き:高いカロリー食品ですのでエネルギー補給にとっても有効です。
  • バナナ:脳のエネルギー源になる糖質や集中力を高める神経伝達物質も多く含まれている。

上記の理由から「どら焼き」と「バナナ」を選択したのではないでしょうか!

 

もぐもぐタイムに対する世間の反応

カーリング女子選手が「もぐもぐタイム」に対する世間の反応を見ていきましょう!

などなど、カーリング女子と言えば「もぐもぐタイム」が名言みたいになっていますね!

>>カーリング女子掛け声がうるさい理由は?

 

まとめ

カーリング女子選手の『もぐもぐタイム』について如何だったでしょうか。

  • もぐもぐタイムでお菓子がなぜ必要なのか?
  • もぐもぐタイム誰が言い出した?
  • 北京五輪では、なぜ「どら焼き」や「バナナ」なのか?
  • 世間の反応

などなど、紹介していきました。

今回は『もぐもぐタイム誰が言い出した?カーリング女子お菓子なぜ必要?』と題してお届けいたしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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