飯塚幸三はトヨタに名誉毀損で訴えられない理由は?上級国民だから?

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飯塚幸三はトヨタに名誉毀損で訴えられない理由は?上級国民だから?と題して紹介します。

約2年半前の2019年4月19日に悲惨な事故が池袋で起きてしまいました。

長い年月を経て東京地裁は、飯塚幸三被告(90歳)に禁錮5年の実刑判決を言い渡しましたね。

トヨタの自動車(プリウス)を暴走して、歩行者をはね一般人の親子2人がお亡くなりとなる事故となってしまいました。

飯塚幸三被告は「車に異常があった」の一点張りで自分の非を全く認めませんでした。

しかしトヨタも名誉棄損で飯塚被告を訴えると思いましたが、なぜトヨタは訴えてこないのでしょうか?

今回は「飯塚幸三はトヨタに名誉毀損で訴えられない理由は?上級国民だから?」について解説いたします。

 

飯塚幸三がトヨタに名誉毀損されない理由は?

飯塚幸三被告は旧通産省工業技術院の元院長を務めていた経緯があり、「上級国民」と言われておりました。

東京地裁の下津健司裁判長は2日、禁錮5年(求刑・禁錮7年)の判決の言い渡し後、「証拠上あなたの過失は明白だと判断しました。裁判所の認定に納得できるのであれば、まずは被害者、遺族に自らの責任を認め、過失を認めた上で真摯(しんし)に謝っていただきたい」と説諭した。飯塚被告は証言台の前で小さく数回うなずいていた。 毎日新聞

そんな、飯塚被告に対しトヨタ自動車に名誉毀損で訴えられない理由はについて紹介します。

 

飯塚被告は元官僚(上級国民)だから

元官僚の周りにはお金の為に忖度する中まだ大勢いるからではないでしょうか!

  • 仕事の同僚
  • 仕事の部下
  • 仕事の先輩
  • 下請け業者

上級国民のメリットとして助け合いをする仲間がたくさんいるからです!

 

トヨタのプリウスに異常はあったのか?

トヨタの人気ハイブリット車「プリウス」が暴走した事故について「車両に異常や技術的な問題は認められなかった」とのコメントを発表されてインしたよね。

 暴走したプリウスには走行時のデータを記録する仕組みがあり、今回の事故でも残っていた。トヨタは捜査当局の要請に基づいて事故を起こした車両の調査に協力した。この事故に関しトヨタがコメントを出すのは初めて。 TOKYO web

 

飯塚幸三 事故直後は家族会議!

事故当時の報道では飯塚幸三には息子がいることが発覚しています。

その息子に飯塚幸三は電話で「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいちゃった」と電話で話していたという!

当時90歳近いおじいさんは判断能力が落ちているので自動車を運転していること自体、おかしな話ですよね。

 

飯塚幸三被告に対する世間の反応

飯塚幸三被告(90歳)に禁錮5年の実刑判決が下された世間の反応は下記の通りになります。

 

まとめ

飯塚幸三はトヨタに名誉毀損で訴えられない理由は?上級国民だから?について如何だったでしょうか。

2019年4月19日に悲惨な事故が池袋で起きて以来、飯塚幸三被告(90歳)に禁錮5年の実刑判決となりましたが亡くなられたご家族は一生悲しみは消えないでしょうね。

今回は「飯塚幸三はトヨタに名誉毀損で訴えられない理由は?上級国民だから?」について解説いたしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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